婚活を始めたいけど、何から動けばいいか分からない方へ
婚活をしようと決意したものの、
29歳まで恋愛経験のなかった私は、
何から手をつけていいか全く分かりませんでした。
同じように
「婚活を始めたいけど、何から動けばいいのか分からない」
と感じている方の参考になればと思い、
この記事を書いています。
最初の一歩としてこの3つをやったことで、婚活の流れが一気につかめました。
今日はその「やって良かった3つのこと」を紹介します。
まわりの人に “婚活を始めた” と言う
婚活していることって、まわりに知られるのに少し抵抗がありますよね。
私も隠したい気持ちがあったのですが、
恋愛経験がほぼなかった私は、
そもそも何から始めればいいのかが分からず、、、。
思い切って、まわりの友人や会社の同期・先輩に「婚活を始めます!」と宣言してみました。
すると、
- 同期が合コンに誘ってくれた
- 先輩が婚活パーティーに一緒に行ってくれた
など、ありがたいことに“きっかけ”がどんどん生まれました。
それまで友人たちは
「私が恋愛に興味がない」と思って気をつかっていたようで、
恋愛話ができる関係になれたのも嬉しかったです。
たまに冷やかしてくる人や興味本位であれこれ聞いてくる人もゼロではないですが、
気にせず適当に流しましょう。
伝えるだけで、新しい一歩が自然と生まれます。
とりあえず男性に会ってみる
マッチングアプリを使ったり、
婚活パーティーに行ったりして、
とにかく男性に会いました。
恋愛経験がない私にとって、
「男性と2人で会う」
というだけでも大きなハードルでした。
最初は緊張して上手く話せなかったり、
気まずい思いもしましたが、
5人ほど会うと婚活の流れがなんとなくつかめて、会話にも慣れていきます。
実際会ってみると
「高収入・高身長・イケメンとはなかなかマッチングしないな…」
「自分が思っている普通の男性って結構理想高くないか…!」
という現実も見えてきました。
でもこれが大事で、
“自分が実際にマッチングできる層”
が分かると、理想と現実のバランスが取れるようになります。
いざ、素敵だと思う人にいきなり会っても上手く話せないので、
何人か会って婚活経験値を積んでおくことをおすすめします。
自己分析してみる
就活みたいですが、婚活にも自己分析は本当に大事でした。
私の場合、これまでの恋愛経験がない分、
初めから恋愛と結婚は別物で、
条件を考えるところから始めました。
いざ結婚の条件を考えると、
「どんな生活をしたいのか」
「どんな人と一緒が心地いいのか」
が自分の中で全然明確じゃないことに気づいたんです。
そこで私は、
“結婚=生活”
と考えて、具体的な暮らしのイメージ をひとつずつ整理しました。
男性と会う中で価値観が揺れたり、
新しい発見があったりするので、
婚活の途中で何度か立ち止まりながら自分を見つめ直すのもおすすめです。
まとめ:小さな行動が“婚活の基礎力”になる
この3つで、婚活の土台がしっかり固まりました。
最初の一歩が一番重いけれど、
動き始めることで前に進むことが出来ました。
ぜひ、あなたも気になることから始めてみてください。
ここから私の婚活物語が始まっていきます。
新たな課題が見つかったり、
婚活疲れでやる気がなくなったりと、
色々なことがありました。
また別記事で少しづつ振り返っていきます。
ここまでお読みくださり、ありがとうございます!

